読書記録「最近読んだ漫画201806」

ビズがいそがしくてぜんぜん読んでない。連載は追ってるけど単行本が…。

 

 

かみあり (8) (REXコミックス)

かみあり (8) (REXコミックス)

 

 何年ぶんも連載して単行本4冊弱くらい続いてたハロウィンが終わった!最終的には母親ってスゲーで終わった!でもそれってハロウィン前哨戦で間々観音が道路標識でカボチャ砕いた理論とだいたい同じですよね!規模が変わっても原因が同じなら解決策も同じってことですね!子供を守るためなら鬼にも邪神にもなる母親ってスゲー。あとハロウィンが終わって11月に入って完結するのかなーって思ったら普通に続きました。そういえば前に11月は旧暦の神在月だって言ってましたね。11月の頭は死者の日!映画で扱われて認知度アップ!知りませんでしたわ。

 

 

 表紙めくったら大御所(電子版でも最後に収録)。「のみじょし」の迂闊せんせーが参加してるのだけど高校生が主役だから「日々是平坦」みたいなノリで書くのかなーって思ったら酒に合うラーメンの話を書いててそれでわたしは満足です。

 

 

幻想ギネコクラシー 2

幻想ギネコクラシー 2

 

 またしても身も蓋もなさ溢れる短編の山ですけども中では「戦伝」が好きです。無限の住人で鍛えられた着物サムライ造形を駆使してSFを織り交ぜ……序盤クソ真面目に始まりつつ刀の構えで「おや?やっぱりおかしいぞ」ってなってネタばらしでやっぱり馬鹿マンガじゃん!ってなってでもラストはちょっとカッコよく。剣の道を極めんとする男の中の男も若いころには女の小便を舐めたりするのだ。するのか?

あとアンコウ人間の話が3連作になって3段オチ食らわされて好きです。アホ毛のある女の子ってアンコウから進化していたんですね……。

 

 

読書記録「最近読んだ漫画201805」

 

よつばと!(14) (電撃コミックス)

よつばと!(14) (電撃コミックス)

 

 ひっさしぶりの新刊だけど実際姪っ子がよつばと同い年になったから言動のリアル感がスゴイ。とーちゃんの妹がいい女すぎる……。

   

 わたしはまえにドーミーイン泊まった時に夜鳴きそばをすっかり忘れて食べ損ねたマンだ。それはそうとアニメだとちょっぴり出てきた富山ブラックが原作だと8巻になっても出てこない。8番らーめんも出てこない。もっと地方のラーメンを食べに出張してもいいのよ。

 

 これ最新刊11巻?だし複数巻まとめて読んでるのだけど、6巻のここで「目をつぶって」がまた最初のころと別の使い方で出てくるの良いよね……

 

 局部さえ描かなければ全年齢だ理論でヤンジャン連載してた実質エロ本の2巻がいつのまにか出てた!神様(本体)がイケメンだったりしたけれどなんだかんだハッピーエンドですね

 

ガールズ&パンツァー リボンの武者 8 (MFコミックス フラッパーシリーズ)

ガールズ&パンツァー リボンの武者 8 (MFコミックス フラッパーシリーズ)

 

 アッハイ富山県の米と水は美味しいし県民はいい車乗ってます。しかし新潟と富山と佐渡に北海道といろんなところで試合してるし一部キャラは移動もしてるけどたぶん間隔そんなにないよね大変そう…。

 

 

吸血鬼すぐ死ぬ 8 (少年チャンピオン・コミックス)

吸血鬼すぐ死ぬ 8 (少年チャンピオン・コミックス)

 

 ショットさんの役割がかわいそうキャラで固定化されてきたしホームランバッター氏待望の野球回で過去最高のセリフ量だけどジジイにインパクト取られて結果影薄くなっちゃったのかわいそうだし相も変わらず変態博覧会だけどジョンはカワイイ

 

瑠璃宮夢幻古物店 : 6 (アクションコミックス)

瑠璃宮夢幻古物店 : 6 (アクションコミックス)

 

 相も変わらず世にも奇妙な笑ゥストーリーランド。成功を呼び込むメダルなんかはオチまで藤子不二雄ワールドや燐寸少女なんかに出てきそうでこういうの好き。それはそれでストーリー本筋の方もなーんか動いてる感じ。爺さん、コレクションを処分して回ってる?

 

 完全に恋するモードになった2人だけど入鹿くん元々の中二趣味のせいで女の子に対するセリフが痛すぎるし言われた側も嬉しさと恥ずかしさといたたまれなさで混乱してるじゃないですかほらー!それはそうと爬虫類に加えてついにタツノオトシゴまで出演しちゃってなにタツノオトシゴって飼えるの……あれって水族館で見るモノじゃないの……。

読書記録「最近読んだ漫画201804」

 

 えっ戦場の魔法使い!(打ち切りになって)死んだはずでは!?と思ったら連載前の読み切り版+その他アンソロなどに掲載されてた短編をあつめて単行本にしたやつでした。ところでkindleの機能で読み終わったら同作者の他の本が表示されるんですけど、最後の短編がベースになった連載持って単行本まで出せてるんですね作者。がんばっていただきたい。

 

宝石の国(8) (アフタヌーンKC)

宝石の国(8) (アフタヌーンKC)

 

 巻数が進むにつれてつらみが増すと評判だけど主人公がこういう立ち回りするのわりとすき。それにしても既に元のパーツが胴体しかないつぎはぎ主人公、そういうのも割と好きな属性。セミくん萌えキャラ。

 

 いろいろブラブラする暗闇フリチン大立ち回りから始まる今度の変態博覧会はなんと話が進んだ!網走監獄に到着して潜入大作戦!すごい!変態濃度が低い(既刊比)!

 

ULTRAMAN (11) (ヒーローズコミックス)

ULTRAMAN (11) (ヒーローズコミックス)

 

 セブンのケジメがついたとか、ここにきてベムラーの正体が……!とかあるけど、次巻レオ兄弟登場!耳尖ってる!宇宙人!?

 

大上さん、だだ漏れです。(2) (アフタヌーンコミックス)
 

 買い物にお宅訪問に水着イベントからのすれ違いもありつつなんだかんだ正カップルになったよやったね!ところで「もしそういうコトをする事になったらえらいエロいことになる」のなんてこの自白剤体質の設定なら当然出てくる発想なのにぜんぜん思いつきませんでしたね……。

 

 隠し事は描く仕事。内容はいつもの久米田節……いやこれ自伝?いや事実を含むフィクション。

 

 映画ってほんとうに良いものですね!(主人公がクソヲタのほう)

 

 映画ってほんとうに良いものですね!(主人公の周りがクソヲタのほう)

読書記録「最近読んだ本2017年度」

ここ1年くらい、カイシャのおひるやすみとかで少しずつ読んでた本。オチとかふつうに書きます。

 

一九八四年[新訳版] (ハヤカワepi文庫)

一九八四年[新訳版] (ハヤカワepi文庫)

 

〈ビッグ・ブラザー〉率いる党が支配する全体主義的近未来。ウィンストン・スミスは真理省記録局に勤務する党員で、歴史の改竄が仕事だった。しかし彼は、以前より完璧な屈従を強いる体制に不満を抱いていた。ある時、奔放な美女ジュリアと出会ったことを契機に、伝説的な裏切り者が組織したと噂される反政府地下活動に惹かれるようになるが……。

有名なディストピア小説の傑作。この小説が「ビッグブラザー」の元ネタだということを読んでって初めて知ったという。暗黒監視社会の体制側で記録改竄業務に従事しつつ体制への忠誠心はあまりない主人公(おっさん)が、うっわやべーなあの女めっちゃ忠誠心高いわこわ……近寄らんとこ……って思ってた女にラブレターを渡されて、マジかあの女さいしょからイイ女だと思ってたわーって手のひらクルーした挙句に自由恋愛は御法度な社会でこっそり逢引きする話。いやあ前半マジこんな感じなんですよ。そのあと反骨心を見抜かれてレジスタンスにスカウトされたりするわけですけどね。いわゆる末端構成員で決して大活躍できるポジションじゃないからこの話はどう畳むつもりなんだ?と思ってたら現実はなかなか甘くなかった。

 

ニンジャスレイヤー ロンゲスト・デイ・オブ・アマクダリ (下) (不滅のニンジャソウル # 8)

ニンジャスレイヤー ロンゲスト・デイ・オブ・アマクダリ (下) (不滅のニンジャソウル # 8)

 

史上最大の総力戦!!

【10101526】「……噫! 生は我が牢獄! ニンジャソウルは我が呪い!」10月10日、15時26分。天下網から転送された機密データ奪還に動く、アマクダリ・セクト。遠く洋上の彼方にいる赤黒の死神とハッカーの意志を継ぐ、サイバーゴスの少女。そしてネオサイタマを舞う、竜の影。インガオホーの交錯の末、両陣営の総力戦は加速していく。ーー「フェアウェル・マイ・シャドウ」

【10101517】「これは分水嶺。アマクダリが勝つか、他が勝つか。アガメムノンのルールが勝つか、他が勝つか。そういうイクサなんだ」10月10日、15時17分。アマクダリの理想支配世界から疎外された街、ニチョーム・ストリートの反乱が始まった。ニチョームが、シマナガシが、サヴァイヴァー・ドージョーが、奪われたものを取り戻す戦争に挑む。ーー「ニチョーム・ウォー」

上の本に対して、暗黒管理社会に反旗を翻してうまくいった(いきそう)ほうの小説。だいたいフェアウェル・マイ・シャドウのあたりから連載を本格的に追い始めたのでなつかしい……ええっついに再登場したレイジのデザイン、かなり強者感がアップしててカッコイイ!昔は見習いっぽさが溢れてたのに……!第3部のエピソードはけっこう単行本化してないものが多いのだけど、そういうのけっこう読んでないのが残ってたりする……。

 

黄昏のブッシャリオン (カドカワBOOKS)

黄昏のブッシャリオン (カドカワBOOKS)

 

その日、世界は得度の光に包まれた―。徳なき荒野に変貌したアフター徳カリプス14年。地には無人の得度兵器が闊歩し、人類を強制成仏へと導く。生き残った人々は、僅かな徳エネルギーの残滓を集めて命を繋いでいた。そんな末法の世界で、採掘屋の二人ガンジークーカイは莫大なエネルギーを秘めた「仏舎利」を求めて荒野を走る。出会うのは、徳を生む少女、舎利ボーグ、ブッシャリオン…荒唐無稽な事象に満ちた徳パンクSFが、今開幕!! 

ブッシャリオン!連載で中途半端に読んでたブッシャリオン!前にどこかで徳エネルギーの発想元として「マニ車を回転させて徳が積めるのなら徳を流し込めばマニ車を回転させて動力として使えるのではないか」というのがあったってよんだ気がするのだけどどうだったかな……。これkindleじゃなくて物理書籍で買ったのだけど正解でしたね。欄外の解説とか多いしそういうの読みやすい。ガンジークーカイの奇妙な冒険はまだ始まったばかりだし連載はまだまだ先まで進んでるけど、続刊ありますか?

 

know (ハヤカワ文庫JA)

know (ハヤカワ文庫JA)

 

超情報化対策として、人造の脳葉“電子葉”の移植が義務化された2081年の日本・京都。情報庁で働く官僚の御野・連レルは、情報素子のコードのなかに恩師であり現在は行方不明の研究者、道終・常イチが残した暗号を発見する。その“啓示”に誘われた先で待っていたのは、ひとりの少女だった。道終の真意もわからぬまま、御野は「すべてを知る」ため彼女と行動をともにする。それは、世界が変わる4日間の始まりだった―

 道路や自然物にまで情報収集剤が埋め込まれてネットワークに接続し、脳内に電子葉という脳機能補助コンピュータを埋め込むことが義務化された未来。あらゆる情報が直接脳内で検索・ダウンロード・処理が可能となり、「知る」という言葉の定義が変わるまでとなっていた。主人公はかつて電子葉を発明して世界を変えた天才科学者に一時的とはいえ師事し、いまでは省庁で上りつめて情報処理クラス5という一般国民のたどり着ける最高ランクにまで上り詰めていた。そんなある日、失踪した先生が遺した暗号に気づいた彼は14年間行方不明だった先生と再会。そして一人のクラス0の少女の世話を任されるのだが、彼女は電子葉をはるかに超える性能の量子葉を埋め込まれた、クラス9だった。

脳機能ブーストするメカとかナノマシンとかのお約束で電子ドラッグももちろん出てくるし、脳ハックによるニューロンダメージとかも概念としてあるからすごいSF感ある。そして「知っている」という言葉の意味が変わるような時代で、知ることは生きること、知識欲は生存欲だという内容。ブラックホールに飲み込まれると生きては出られないというが、生きて出られる可能性がある宇宙船があった場合は飛び込んでみたいと思わないか?その先がどうなっているか知りたいと思わないか?

 

 

 

今読んでる本

 

妖怪処刑人 小泉ハーン

妖怪処刑人 小泉ハーン

 

時は1899年。いまだ倒れぬ徳川幕府薩長同盟はともに性急なる近代化と軍備増強に余念なし。一方、強化アーク灯の光届かぬ荒野には未だ魑魅魍魎が跋扈する。この暗黒の時代、人知れず妖怪狩りを続ける男がいた。男の武器はウインチェスターM1876Z式ライフル銃。コルト社製アンブローズ・ビアススペシャル。そして鋼の信念。大公儀魑魅魍魎改方の最後の生き残り。不吉なる妖怪猟兵の装束を纏いて、黒の軍馬シャドウウィングを駆る偉丈夫。その男の名は……小泉八雲

まだ途中だけど、プロトタイプに当たると言ってるハーン・ザ・ラストハンターと比べると登場人物名が漢字になってたり忍殺風味インチキ感が減って妖怪退治怪奇伝記アクションとして入り込みやすくなってる。まあ悲鳴は「アイエエエ」だけど。

 

 

読書記録「最近読んだ漫画201802」

というか秘密のレプタイルズ。

 

 中二病引きずり社会人営業マン主人公の入鹿君が癒しを求めて入ったペットショップで爬虫類オタク店員の長良さんに捕まってしまったことでレオパードゲッコーを飼うことになることから始まる、爬虫類の飼い方漫画。部屋が隣同士だった長良さんにプライベートでも押しかけ指導されたりした挙句なんだかんだとカエルも飼い始めたり別種ヤモリの卵を譲り受けたり、なんだかんだ爬虫類の飼い主として成長していく(させられていく)入鹿くんは将来有望。あと登場人物の名前がみんな特徴ありすぎなんですけど、タイト君の名前それ名前に使えるどころか常用漢字じゃないですよね?

最後のおまけマンガで判明するまで長良さんのいつも着ている服がなんか変だな服だと思ってたら、なるほどかつて話題になった胸あきタートルネックを後ろ前に着ているのね……

 

秘密のレプタイルズ 2 (裏少年サンデーコミックス)
 

 レオパードの新居レイアウトに始まり入鹿くんの同期2人もそれぞれ亀と蛇を飼い始めて広がる爬虫類の輪。加工餌ではないコオロギや冷凍マウスといった餌問題に、犬猫ではない爬虫類を飼うということに対しての世間からの目問題……そして長良さんの入鹿君に対する気持ちに変化が……えっこのマンガひょっとしてラブコメ方面に行くの!?そんなことになったら静さんが立ち直れない!実際表紙をめくったら次巻予告で血を吐いてた!女28で独り身はこの時代めずらしくないから気を強く持って……

 

 

秘密のレプタイルズ 3 (裏少年サンデーコミックス)
 

 ラーメン大好き長良さん。新キャラぞくぞく登場して濃さがアップしたペットショップの面々と、入鹿君サイドもいつの間にか飼い蛇増やしてガチ蛇オタクになってたタイト君を筆頭に全員飼い爬虫類を順調に増やしつつあっていいことですね。対してラブコメ方面はもう長良さん完全に恋する乙女状態だし静さんの回想も……んんートガリ君……?キリコではなく?これはまさか

 

 

 トガリさんただの軍人めいた大柄女というだけのキャラじゃなかったの!?そして長良さんと入鹿君がすれ違い勘違いからの険悪ムード……吾輩失恋したと思い込んでいるだけで勘違いした女の子が一人で陰で泣くシーン大好き侍。ポイントは本当に失恋したわけじゃないところ。過程がハードモードでもハッピーエンドがいいよね!そんなこんなで仲直りして次巻はデート!長良さんもう体面繕ってもガチ惚れデレデレじゃないすか!くそう!爬虫類動物園私も行きたいぞ!伊豆半島か!とてもじゃないが無理だ!

読書記録「最近読んだ漫画201801」

 1がつあんまり読んでないのよね……買った数より読んだ数が少ない……ナンデ……?

 

 ココ以外の子供たちもなんだかんだいい子なのがいいね……あとドラゴン対策作戦ですることのないココがその時間で自習して成長してるというのも地味に好き。ただ普段が昔の絵本というか西洋絵画風というか重厚な感じの絵なのでコミカルシーンでの崩した絵が違和感すごい……。

 

 火星戦記になってからというもの、シーンをバラバラにみると話は続くんだけどその繋ぎがわけわからないというか唐突さがすごいというかダイジェスト感というか。ところで陽子の正体が火星の要人の人面腫って昔のPSゲーム版で知ってたけど、漫画版だと火星戦記で初出なんでしたっけ。

 

 

蒼き鋼のアルペジオ 15 (ヤングキングコミックス)

蒼き鋼のアルペジオ 15 (ヤングキングコミックス)

 

 しばらくぶりに読んだら何で学園モノになってるんだっけという読者記憶の欠落があった……。霧も一枚岩でなくなって人間サイドとの関わり方も変化していって。瀕死状態を拾われた主人公は霧の拠点でなんか変な状態になっちゃってるし……。

 

 

 

 前に洋館で出会っていっしょに脱出したメンツが後に再登場した際には何だかんだ協力してくれてたりするから満を持して登場したコバさんもそういう風になるのかなと思ってたらふつうに悪役ポジだった。

 

 

人魚姫のごめんねごはん(3) (ビッグコミックススペシャル)

人魚姫のごめんねごはん(3) (ビッグコミックススペシャル)

 

 最高でサイコな友食い漫画そのまま3巻。松尾おまえ子持ちかよォ!あっ松尾に似てるだけで全く無関係のおじさんでしたねスイマセン!

 

読書記録「最近読んだ漫画201712」

 

 「琴欧洲のブログを読め」でバズってニュースにもなってた4巻。熱い釧路ディスやらクマと格闘(イメージ)しながらラジオとかのわけのわからないイベントをこなしつつ、カレー屋メンバー側でも動きが出てきてついになんか恋愛マンガっぽい流れになりつつある(主人公除く)ようだけどもはたしてどうなるか。しかし面白いのに読むのにカロリー使う漫画だ……

  

 

桐谷さん ちょっそれ食うんすか!? : 3 (アクションコミックス)

桐谷さん ちょっそれ食うんすか!? : 3 (アクションコミックス)

 

 読むのにカロリー使わないけどカロリー取りたくなるようでならないようで。3巻の食材はコオロギ、豚の脳、トド肉、ふぐの子、タヌキ肉、カメノテ。おお……カメノテは食べたことがあるぞ。殻を割るときに汁がプシャーと出るんだ……そしてしばらく殻の割る位置だったか身のついてる方だったかを間違えて味気ない部分を啜っていたんだ……。

 

人魚姫のごめんねごはん(1) (ビッグコミックススペシャル)

人魚姫のごめんねごはん(1) (ビッグコミックススペシャル)

 
人魚姫のごめんねごはん 2 (ビッグコミックススペシャル)

人魚姫のごめんねごはん 2 (ビッグコミックススペシャル)

 

 「魚介の味を知った人魚姫が友達のおさかなさんたちをパクパク食べる」というあらすじだけ知ってて完全に出オチでしょって思って読んでなかったのだけどこんなパロディまみれのネタマンガだったとは見抜けなんだわ。男塾で見たことある髪型をしている屈強な男が出てきたときは「ああ、名前が”鯛雄”だから」だとかってに納得したけどさすがに1発ネタだと思ってたんですけどそのまま準レギュラー化してたので「マジかこの作者大丈夫なのか」って思ったし2巻になってもネタ切れにならずに話が展開してというか全体的に発想がおかしい。主人公の父はそれっぽいけど母は人魚(日本産)だし祖父は人魚(現存)だし親戚は人魚(助清)だけどそれが1発ネタだと思ってたらそのまま展開したりするしなんだこれ。しかし魚料理はほんとうに美味しそう。たらり。

 

 インターハイ3日目、山の手前のスプリントから山に入ったところまで!盛り上がるし迫力あるし面白いんだけどサクッと読み終わっちゃう。週刊雑誌の迫力重視大ゴマ多用コミックはこれだから!そしてもう新刊出てる!?マジで!続きは読みたいけどもうちょっと待って!

 

 

 映画は見てなくて小説は読んだんだけど、けっこうサクサクペースで進んでいる気がする。3巻か4巻で完結かな。拡張現実の表現が未来感あるんだけど、原作だとこれって体内埋め込みだっけ?コンタクトレンズだっけ?ほかのSF作品とごっちゃになって忘れちゃう……。1巻に続いてETMLを漫画に落とし込むためにいろいろ頑張ってる感がある。それまで気付かない人は気付かないような登場だったのに<list>タグの突然の主張は驚き。

 

 

 アニメ版2クール目はこのへんまでやるのかな?といってもキリは良くないよなあ……というのをアニメ2クール目予告を見て思った。ところで片腕異形化とかわりと層です。

 

名探偵コナン 94 (少年サンデーコミックス)

名探偵コナン 94 (少年サンデーコミックス)

 

 コナンシリーズ1冊読む時間で弱虫ペダル3冊読める。